【傑作】溝端葵ファースト写真集「あおいのままで。」レビュー後編

溝端葵ファースト写真集「あおいのままで。」 写真集

ポートレートレビューのやまねこです。

さっそくベストショットを3つ解説します。

あっちもこっちも気になる

記事の画像は溝端葵ファースト写真集「あおいのままで。」より引用

上も下も脱ぎかけのような構図がセクシーです。チビTから覗く下乳は美しすぎる半円を描く。そしてデニムのショートパンツは、下着が見えないところが良い。まるで上も下も下着をつけてない気がして猥褻な想像をしたくなる。Takeo Dec.先生はこうした細かいところまで気を配っている。素晴らしい。

素晴らしきナイスボディ

葵ちゃんのマイクロビキニ姿が官能的に美しい。まずVゾーンは股間近くに筋がくっきり出ていて、驚きます。それからお腹まわりもくびれがありつつ、凹凸がみえて色っぽすぎです。両手を身体から少しだけ離すことで、空間が生まれ、よりくびれが細くて綺麗に見えます。

ムーディな夜が忘れられない

パーティで見かけた彼女について、セクシーだった以外思い出せない。深紅のドレスにバラ色のルージュ、それからドレスの脇からゴージャスなバストが揺れる。左腕を後ろに引くことで、よりバストから脇の下が広がり色っぽさが増幅する。うーん、今夜は眠れない。

【総合評価110】

今まで見てきたTakeo Dec.先生の作品で一番良かった。もちろん葵ちゃんがヒップを鍛えてTバック姿をたくさん披露してくれたことも良い。まず水着も私服もデザインが素晴らしい。色合いはベーシックだが、センスの良い模様や形を選んで、一つ上の華やかさを演出している。

そしてムード作りが上手い。連続カットによるストーリーから生まれるムードではなく、1つ1つのカットから生まれる情景のようなムードです。それは次の場面で見られます。赤いドレスやボタニカル柄の白いシャツそれからグレーのTバック下着を着ているカットなど。

個人的には、食事シーンをもっとセクシーに撮って欲しいと思いました。今後に期待します。