【スタバの新作を追え!】ダークロースト実食レポート

スターバックス「ダークロースト」 スターバックス

30周年記念の企画がまだまだ続くスターバックスです。今回は、ダークローストというコーヒー豆をご紹介。パッケージの緑色は、スタバを象徴するカラーです。1971年は、アメリカのスタバが創業した日。そしてサイレンは尾っぽが二股に分かれた幻想的な人魚です。

商品名のダークローストはスタバの原点を感じさせるネーミングですね。スタバにおけるコーヒー豆の特徴は、深煎りであること。創業当時、アメリカでは薄味のコーヒーが一般的だったそうです。スタバはコクの深いコーヒーを登場させて、新しいコーヒーの価値観を示しました。そうした創業時のコンセプトを打ち出したダークロースはどんな味でしょうか。

公式によると、力強く奥深い味わいのあるブレンドであり、豊かなコクに、クルミや焦がした砂糖のような香ばしい甘みが長く続くそうです。

では、モグモグタイム!

コクが深いわりに、飲みやすいコーヒーです。重すぎず、軽すぎずといったバランスの良い味です。風味は、香ばしさや苦みがありつつ、後味はほんのりとした甘みがあります。コアコーヒーで言うと、イタリアンローストに近い味わいです。鮮やかな風味は無いので、ちょっと地味な印象になります。

このコーヒーでカフェミストを頼み、いろいろなミルクを試しました。一番のおすすめはアーモンドミルクです。相性がとても良く、アーモンドの香ばしさが強く感じられて、とても美味しい。通常のミルクやブレべミルクもいい感じです。先行して発売しているマサデパンがスタバの未来を表現したものなら、こちらはスタバの原点を表現したコーヒー豆です。

満足度は星4つかな。